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くらし・手続き

特定外来生物(オオキンケイギクやアレチウリ)の除去作業について

 市内のボランティア団体による特定外来生物(オオキンケイギクやアレチウリ)の除去作業を下記日程で行いますのでお知らせします。

第1回

 日  時:2019年5月10日(金)9:00~

 場  所:かすみがうら市新生ふるさとコミュニティセンター

    かすみがうら市宍倉6193-15

第2回

 日  時:2019年5月21日(火)9:00~

 場  所:かすみがうら市新生ふるさとコミュニティセンター 

    かすみがうら市宍倉6193-15

参加方法

参加を希望される方は、下記の連絡先にあらかじめご連絡ください。

連絡先

 よもぎ会・会長  飯塚 敏夫

 090-3517-0179

 

特定外来生物とは

 生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼしたり及ぼすおそれのある外来生物(侵略的外来種)の中から、規制・防除の対象とするものを、「特定外来生物」として指定する。その指定は、学者などの意見を聞いた上で、主務大臣である環境大臣によって行われ、政令(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令)に定められる。特定外来生物は、生存しているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれる。

オオキンケイギクについて

『オオキンケイギク』の画像

 

分布

 北アメリカを原産地とする。
 日本、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、南アメリカなどに移入分布する。

生態

 キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。また、キバナコスモスのほうが花の色が濃い。
 高さは0.3~0.7m程度。花期は5 - 7月頃で、頭状花、虫媒花。黄色の舌状花の先は4-5裂する。痩果をつける。
 道端や河原、土手などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている。

アレチウリについて

『アレチウリ』の画像 『アレチウリの一生』の画像

分布

 北アメリカを原産地とするが、南アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・アジア・オセアニアにも外来種として移入分布する。

生態

 雌雄異花。雌花は淡緑色で直径約6 mm、球状に集合する。雄花は黄白色で直径約1 cm、総状に咲く。花期は8月から9月で、花の後には白いトゲに覆われた実がなる。繁殖力は凄まじく、1株当たり25,000個以上の種子をつけていた例も報告されている。果実は長さ1センチほどで長くて鋭い棘が密生し、金平糖のような形にかたまって結実する。触ると痛く、棘は細くて硬くしなやかなので、ジーンズ程度の服ならば貫いて刺さったりする。実には苦さや渋みがあり、食用には適していない。

関連リンク

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

〒300-0192 かすみがうら市大和田562

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111 (直通)029-886-3304

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