○かすみがうら市議会会派及び会派代表者会議規程

平成17年4月11日

議会訓令第5号

(趣旨)

第1条 この訓令は、かすみがうら市議会の会派及び会派代表者会議に関し必要な事項を定めるものとする。

(会派)

第2条 議員が会派を結成したときは、その名称及び所属議員の氏名並びに責任者の氏名を議長に届け出なければならない。これを変更したときも同様とする。

2 前項の会派の結成には、1人以上の所属議員がなければならない。

(会派代表者会議)

第3条 かすみがうら市議会に各会派間の連絡及び協議等をするため、会派代表者会議(以下「代表者会議」という。)を置く。

(所管事項)

第4条 代表者会議の所管事項は、次のとおりとする。

(1) 議長、副議長、常任委員及び議会運営委員に関すること。

(2) 一般選挙後、議会運営委員が選出されるまでの間の議会運営等に関すること。

(3) 特別委員会委員及び一部事務組合等の議員に関すること。

(4) 各種委員の推薦に関すること。

(5) 議会会派に関すること。

(6) 議席に関すること。

(7) 議会費に関すること。

(8) 議員の慶弔及び福利厚生に関すること。

(9) その他議長が特に必要と認めたこと。

(組織)

第5条 代表者会議は、議長、副議長及び各会派の代表者をもって組織する。ただし、会派に所属しない議員は、代表者会議に出席し、発言することができる。

2 前項の各会派の代表者(以下「代表者」という。)は、各会派において選出する。

(会議)

第6条 代表者会議は、必要に応じて議長が招集し、会議の議長となる。

2 3以上の代表者から請求があるときは、議長は代表者会議を招集しなければならない。

3 代表者会議は、原則として代表者全員が出席しなければ会議を開くことができない。

4 第4条第1号に規定する事項を協議する場合は、第1項の規定にかかわらず、代表者中の年長者が招集し、年長者が座長、次の年長者が副座長となり、議長が選出されるまでの間その運営を行う。議長選出後は議長が、副議長選出後は議長及び副議長が運営に当たる。

(代理者の出席)

第7条 代表者に事故があるときは、その会派に所属する議員の中から代理者を指名し、会議に出席させることができる。

(傍聴)

第8条 傍聴の申出があるときは、その都度代表者会議に諮って決める。

(その他)

第9条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、代表者会議が定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

かすみがうら市議会会派及び会派代表者会議規程

平成17年4月11日 議会訓令第5号

(平成17年4月11日施行)