○かすみがうら市職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

平成17年3月28日

規則第28号

(趣旨)

第1条 この規則は、かすみがうら市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(平成17年かすみがうら市条例第35号)第2条第3号の規定に基づき、職員の職務に専念する義務の免除に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員が、任命権者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除される場合は、次のとおりとする。

(1) かすみがうら市の特別職としての職を兼ねて、その職に属する事務を行う場合

(2) 市が出資して設立した一般社団法人又は一般財団法人の事務に従事する場合

(3) 国又は他の地方公共団体若しくはその職務と関連する公益に関する団体の事業又は事務に従事する場合

(4) かすみがうら市消防団員の業務に従事する場合

(5) かすみがうら市又は市の機関以外のものの主催する講演会等において、市政又は学術等に関し講演等を行う場合

(6) その他特別の事由のある場合

(意見の聴取)

第3条 任命権者が前条第6号の規定により職員の職務に専念する義務を免除しようとするときは、あらかじめ市長の意見を聴かなければならない。

附 則

この規則は、平成17年3月28日から施行する。

附 則(平成20年10月31日規則第35号)

この規則は、平成20年12月1日から施行する。

かすみがうら市職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

平成17年3月28日 規則第28号

(平成20年12月1日施行)

体系情報
第5編 事/第3章 服務・研修
沿革情報
平成17年3月28日 規則第28号
平成20年10月31日 規則第35号