○霞ヶ浦水質浄化対策基金の設置、管理及び処分に関する条例

平成17年3月28日

条例第67号

(設置)

第1条 霞ヶ浦の水質浄化の推進に資するため、霞ヶ浦水質浄化対策基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、霞ヶ浦水源地域整備事業利水者負担金の知事からの配分に係る交付金の範囲とし、毎年度予算に定めるところによる。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(処分)

第4条 この基金は、第1条に規定する目的でなければ処分することができない。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上の必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月28日から施行する。

(適用区分)

2 この条例は、合併前の霞ヶ浦町の区域に限り適用する。

(経過措置)

3 この条例の施行の日の前日までに、合併前の霞ヶ浦水質浄化対策基金の設置、管理及び処分に関する条例(昭和57年霞ヶ浦町条例第1号)の規定により積み立てられた現金、有価証券その他の財産は、この条例の相当規定により積み立てられた基金とみなす。

霞ヶ浦水質浄化対策基金の設置、管理及び処分に関する条例

平成17年3月28日 条例第67号

(平成17年3月28日施行)