○社団法人かすみがうら市シルバー人材センター補助金交付要綱

平成17年5月11日

告示第172号

(趣旨)

第1条 この告示は、高年齢者の就業機会の増大と福祉の増進を図るとともに、高年齢者の能力を活かした活力ある地域社会づくりを行うため、社団法人かすみがうら市シルバー人材センター(平成14年8月1日に社団法人霞ヶ浦町シルバー人材センターという名称で設立された法人をいう。以下「センター」という。)に対する補助金の交付について、必要な事項を定めるものとする。

(補助額)

第2条 補助金は、センターの運営に要する経費について、予算の範囲内において市長が定める額とする。

(補助金の交付申請)

第3条 センターは補助を受けようとするときは、かすみがうら市補助金交付規則(平成17年かすみがうら市規則第39号。以下「規則」という。)第4条の規定による運営補助金交付申請書(様式第1号)に関係資料を添えて市長に申請するものとする。

2 前項の申請書の提出期限は、市長が別に定める。

(補助金の交付決定)

第4条 市長は、前条の申請を受理した場合は、当該申請に係る書類を審査し、適当と認めたときは補助金の交付を決定し、運営補助金交付決定通知書(様式第2号)により、センターに通知するものとする。

(補助金の請求)

第5条 センターは、前条の補助金交付決定通知書を受けたときは、補助金請求書(様式第5号)により、市長に請求するものとする。

(申請内容の変更)

第6条 補助金の交付決定を受けたセンターが第3条に掲げる書類の記載内容に変更(市長の定める軽微な変更を除く。)を加えようとするときは、運営補助金変更承認申請書(様式第3号)を提出して、事前に市長の承認を得なければならない。

(実績報告)

第7条 補助の交付を受けたセンターは、当該年度の末日までに運営補助金実績報告書(様式第4号)を市長に報告しなければならない。

(帳簿等の保存)

第8条 センターは、この補助金の使途に係る領収書、帳簿その他の書類を当該年度終了後5年間保存するものとし、その期間中、随時市長の指導監査を受けるものとする。

(補則)

第9条 この告示に定めるもののほか、この補助金の交付に関しては、規則によるものとする。

附 則

この告示は、平成17年5月11日から施行し、平成17年4月1日から適用する。

附 則(平成20年10月31日告示第127号)

この告示は、平成20年12月1日から施行する。

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社団法人かすみがうら市シルバー人材センター補助金交付要綱

平成17年5月11日 告示第172号

(平成20年12月1日施行)