○かすみがうら市千代田B&G海洋センター設置及び管理に関する条例

平成17年3月28日

条例第84号

(設置)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条の規定に基づきかすみがうら市が陸上及び海洋性スポーツ並びにレクリエーションを通じて、住民の健康と健全な心身の発達を図るためかすみがうら市千代田B&G海洋センター(以下「海洋センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 海洋センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

かすみがうら市千代田B&G海洋センター

かすみがうら市中佐谷1252番地8

(管理)

第3条 海洋センターは、かすみがうら市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理し、必要な事項については、教育委員会規則で定める。

(職員)

第4条 海洋センターに、所長及び必要な職員を置くことができる。

(使用の許可等)

第5条 海洋センターを使用しようとするものは、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、前項の許可の際、必要な条件を付すことができる。

(許可の取消し等)

第6条 教育委員会は、前条の規定により許可を受けたもの(以下「使用者」という。)が許可条件に違反した場合及び違反すると認められるときは、その利用を停止し、又は許可を取り消すことができる。

(使用料)

第7条 海洋センター使用者は、かすみがうら市公の施設の使用料等に関する条例(平成28年かすみがうら市条例第43号。以下「使用料条例」という。)又は別表に定める使用料を同表に定める期日までに納入しなければならない。

(使用料の減免等)

第8条 前条の規定による別表に掲げる使用料の減免又は営利を目的とする場合の割増は、使用料条例の規定を準用する。

(使用料の返還)

第9条 既に納入された使用料は、返還しない。ただし、使用者の責めによらない事由で使用できなくなったときは、使用料の全額又は一部を返還することができる。

(原状回復)

第10条 海洋センター使用者は、使用後直ちにこれを原状に回復しなければならない。

2 使用者が、前項の義務を履行しないときは教育委員会において、これを執行し、これに要した経費は使用者の負担とする。

(損害賠償)

第11条 海洋センター使用者は、自己の責めに帰すべき理由により施設及び設備を破損し、若しくは滅失したときは、これを原状に回復し、又は教育委員会の裁定する額を賠償しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月28日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の千代田海洋センター設置及び管理に関する条例(昭和58年千代田町条例第27号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年12月13日条例第53号)

この条例は、公布の日から施行し、平成19年1月1日から適用する。

附 則(平成25年12月27日条例第54号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月28日条例第43号)

(施行期日)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

(検討)

2 市長は、この条例の施行の日から5年を経過した場合において、この条例の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。ただし、公の施設の再編、社会経済情勢の変化等があった場合には、その状況に応じ、随時、必要な措置を講ずることができる。

別表(第7条関係)

千代田B&G海洋センタープール使用料

施設

時間区分

使用区分

9:00~12:00

13:00~15:30

16:00~18:30

備考

プール

小・中学校児童生徒

50円

50円

50円

1 単位時間に満たない端数は当該単位時間とする。

2 2以上の時間区分にわたって利用する場合は、それぞれの区分に定めた使用料の合計額とする。

高校・大学生・一般

100円

100円

100円

ロッカー使用料

1回 10円

○ 使用料は使用許可申請書提出日又は利用当日に納入するものとする。

○ 未就学児は無料とする。

かすみがうら市千代田B&G海洋センター設置及び管理に関する条例

平成17年3月28日 条例第84号

(平成29年4月1日施行)