○かすみがうら市消防表彰規則

平成18年2月3日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、かすみがうら市の消防に関して功労又は功績が顕著であると認められる消防職員、消防団員及び部外の個人若しくは団体に対する表彰並びに感謝状の授与(以下「表彰等」という。)について必要な事項を定める。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、次の3種類とする。

(1) 市長表彰

(2) 消防長表彰

(3) 消防団長表彰

(市長表彰)

第3条 市長表彰は、次の各号に掲げる事項について行うものとする。

(1) 功労者表彰

 消防職員又は消防団員として任務遂行上特に功労があり、他の模範であると認められる者

 消防職員又は消防団員が職務遂行中に負傷し、若しくは死亡し、その功労が顕著であると認められる者

 消防職員又は消防団員で職務執行上、機械器具を考案、その他職務改善に有効な研究工夫を行い、その功績が顕著であり他の模範であると認められる者

 消防の部隊で、その職務執行上特に著しい功績があり、他の模範であると認められるとき

(2) 勤続者表彰

 消防職員として勤続20年以上でこの間勤務成績が優良である者

 消防職員又は消防団員として永年勤続し、その勤務成績が特に優良であり他の模範である者

(消防長表彰)

第4条 消防長表彰は、次の各号に掲げる事項について行うものとする。

(1) 功労者表彰

 消防職員又は消防団員として任務遂行上功労があり他の模範と認められる者

 消防職員又は消防団員で任務遂行上、機械器具等の業務改善を行いその功績が顕著である者

 消防の部隊として、任務遂行上功績があると認められたとき

 消防職員又は消防団員で職務外において善行があり、消防の名誉を高めた者

(2) 勤続者表彰

 消防職員として勤続10年以上でこの間勤務成績が優良である者

 消防職員として永年勤続しその成績が特に優良である者

(消防団長表彰)

第5条 消防団長は、消防団員及び部隊として任務遂行に当たり、その成績が特に優秀であると認められるときは表彰することができる。

(部外者表彰等)

第6条 市長及び消防長は、消防職員、消防団員以外の者で、次の各号に掲げる事項について、功労又は功績があると認められる個人及び団体に対して表彰等を行うことができる。

(1) 火災の早期発見、通報及び初期消火に協力し、その功績が顕著である者

(2) 消火作業又は救急業務に協力又は従事し、人命保護、救助等を行い、その功績が顕著である者

(3) 消防思想の普及、消防施設の整備その他消防の運営に協力し、その功績が顕著である者

(表彰等の記念品)

第7条 表彰等には、記念品を添えて行うことができる。

(被表彰者の死亡)

第8条 表彰を受けるべき者が表彰前に死亡したときは生前の日付にさかのぼってこれを表彰する。

(表彰等の内申)

第9条 所属長は、第3条第4条及び第6条の各号に該当する功労、功績があると認めたときは、その都度様式第1号又は様式第2号により上申するものとする。

2 市長及び消防長は、前項の内申書提出があったときはこれを審査し、速やかに表彰等を決定しなければならない。

(表彰等の時期)

第10条 表彰等は毎年1月に実施する。ただし、必要がある場合は随時行うことができる。

(表彰等の取消し)

第11条 市長及び消防長は、表彰等を受けた者又は表彰等を受けようとする者が表彰するに不適当と認められる行為が判明したときは、これを取消すことができる。

(表彰者記録簿)

第12条 消防長は、職員がこの規則に基づき受彰したとき及び部外者表彰を行ったときは、表彰記録簿(様式第3号)に記載し、その事実を明らかにしておくものとする。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は消防長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年2月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、かすみがうら市消防本部の職員に採用される以前に、他の地方公共団体の職員として在職していた期間は、これを通算するものとする。

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かすみがうら市消防表彰規則

平成18年2月3日 規則第6号

(平成18年2月20日施行)