○かすみがうら市消防吏員服制規則

平成18年2月3日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、かすみがうら市消防吏員の服制について定めるものとする。

(服制)

第2条 かすみがうら市消防吏員の服制は、別表のとおりとする。

(その他)

第3条 この規則の施行に関し、必要な事項は、消防長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年2月20日から施行する。

附 則(平成18年8月8日規則第45号)

この規則は、公布の日から施行し、平成18年6月14日から適用する。

附 則(平成18年10月2日規則第55号)

この規則は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成22年1月29日規則第2号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年11月30日規則第42号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第26号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月29日規則第24号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

冬帽

濃紺

製式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。

あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。

形状は、図のとおりとする。

女性

円形つば型とし、帽のまわりに濃紺又はその類似色のりぼんを巻くものとする。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。

台地は濃紺とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

帽の腰まわりには、黒色のななこ織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

夏帽

製式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは、紺又はその類似色とする。

あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。

天井の両側にはと目をつけ、通風口とする。

腰は藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口をつける。天井の内側には、汚損よけをつける。

形状は、冬帽と同様とする。

女性

冬帽と同様とする。

き章

冬帽と同様とする。ただし、台地は紺とする。

周章

帽のまわりに、紺又はその類似色のなな子織を巻くものとする。

略帽

消防用及び救助用は紺色、救急用は暗い灰色とする。

製式

アポロキャップ型とし、前ひさしには、木の葉の形を取った金色の刺しゅうを施す。

形状は、図のとおりとする。

き章

前面中央部に消防本部を象徴するエンブレムをつける。

台地はアポロキャップと同様とする。

保安帽

色又は地質

強化合成樹脂又は堅ろうな材質で白色仕上げとする。

製式

かぶと型とし、内部にポリエチレン製のハンモック及び発泡スチロール製の衝撃吸収ナイナー付きヘッドバンドにより頭部の振動を防ぐ装置を付ける。

あごひもは、合成繊維とし、調整金具及びあごあて付きとする。

全面中央部に銀色金属製消防章を取り付け左側面に黒文字で「かすみがうら市消防」の表示をする。

周章

帽の腰まわりに1条ないし3条の赤の反射線をつける。寸法は、図のとおりとする。

防火衣

防火帽

色又は地質

銀色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質

製式

かぶと型とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置をつける。

前後部にひさしを付け、あごひもは、合成繊維とする。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章を取り付け、台地は地質と同じものとする。

周章

帽の腰まわりに1条ないし3条の赤の反射線をつける。寸法は、図のとおりとする。

しころ

色又は地質

濃紺の耐熱性防水布とする。

製式

取り付け金具により防火帽に付着させるものとし、前面は、両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。形状は、図のとおりとする。

防火衣

色又は地質

しころと同様とする。

製式

上下型で、防炎性能・帯電防止性能を有し上着、ズボンの形状は図のとおりとする。背面上部に「かすみがうら」と表示する。

冬服

上衣

冬帽と同様とする。

製式

前面

男性

折えり、胸部は二重とし、消防章をつけた金色金属製ボタンを2行につける。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合せを右上前とするほかは、男性と同様とする。

階級章

黒の台地とし、上下両縁に金色刺しゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章をつける。階級章は、右胸部につける。ただし、消防長の職にある者は、これをつけないことができる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

消防長章

銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央に、いぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。

消防長章は階級章の上部につける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

そで章

黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を、消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまといその下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章をつける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

襟章

左えりに、消防本部を表徴するバッチ1個を付ける。形状及び寸法は、図のとおりとする。

エンブレム

青色系の合成繊維の織物とし、中央部にかすみがうら市の市章を施し、その上部に「119」を更にその上部に「かすみがうら」と文字を記入し、周囲に木の葉の形を取った緑色の刺しゅうを施す。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

下衣

上衣と同様とする。

製式

男性

長ズボンとする。形状は、図のとおりとする。

女性

長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。

形状は、図のとおりとする。

夏服

上衣

淡青

製式

前面

シャツカラーの長袖又は半袖とする。淡青又はその類似色のボタンを1行につける。

形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫いこみ、えり側を淡青又はその類似色のボタン1個でとめる。

エンブレム

冬服と同様とする。

下衣

夏帽と同様とする。

製式

冬服下衣と同様とする。

活動服

上衣

略帽と同様とし、えり、肩及び背面上部にオレンジ色を配する。

製式

長袖とし、背面上部に「かすみがうら」と表示する。難燃性、帯電防止性能を有し形状は図のとおりとする。

ズボン

略帽と同様とする。

製式

長ズボンとする。用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電、静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、図のとおりとする。

冬救急服

上衣

色又は地質

明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケ

製式

前面

台えり付きシャツカラーの長袖とし、ウェストラインにタックをいれる。

比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットをつけ、胸部左右のポケットには蓋をつける。

えりに、ポリエステルと綿との混紡糸を使用した白のブロードの替えりをつける。

胸部左のポケット上部に地質と同じ台地に消防本部名を濃い灰色糸で刺しゅうした刺しゅうネームを縫いつける。形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫い目に縫い込み、白の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、えり側を地質と類似色のボタン1個でとめる。

階級章

冬服上衣と同様とし、胸部右のポケット上部につける。

ズボン

色又は地質

冬救急帽と同様とする。

製式

長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットをつける。左右後方のポケットはボックスプリーツ上切替え仕立てとする。

形状は、図のとおりとする。

盛夏救急服

上衣

色又は地質

明るい黄みの灰色で、ポリエステルを使用したピンホールトロピカル

製式

長袖又は半袖とし、その他は、冬救急服上衣と同様とする。ただし、半袖の場合は、左肩下のポケットをつけないものとする。

ズボン

色又は地質

盛夏救急帽と同様とする。

製式

冬救急服ズボンと同様とする。

救助服

上衣

色又は地質

オレンジ色の難燃性のものとする。

製式

開きんの長袖とし、胸部左右に各1個のポケットをつける。胸部左のポケット上部に消防本部名等を青系で刺しゅうした刺しゅうネームを縫いつける。

形状は、図のとおりとし、図中二重斜線部分は当て地とする。背面上部に「かすみがうら」と表示する。

エンブレム

青色系合成繊維の長方形の織物とし、名称と縁取には黄色の刺しゅうを施し、中央にRESCUEと赤色の刺しゅうを施す。形状及び寸法は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、両ももの側面に各1個のポケットをつける。形状は、図のとおりとし、図中二重斜線の部分は当て地とする。

防寒衣

色又は地質

紺又はその類似色とし背面上部にオレンジ色を配する。

製式

ハーフコート式の難燃性のものとし、背面上部に「かすみがうら FIRE」の表示をする。形状は図のとおりとする。

救急用防寒衣

色又は地質

明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混合糸を使用したピッケ。

製式

ブルゾン式のジャンパーとする。左肩下に一個のポケットをつけ胴部左右のポケットには蓋をつける。形状は図のとおりとする。

雨衣

上下式の防水性を有するもの

ワイシャツ

ネクタイ

濃紺の織物

警笛

銀色の鎖をつけ白の警笛とする。

ゴーグル

JIS規格としフレーム材質をエラストマ・PP、レンズをポリカーボーネイト使用又、それと同等以上の効能を有するものとする。

ヘッドライト

照射最大50ルーメンを有し、白色・赤色光を有し又、それと同等以上の効能を有するものとする。

手袋

礼式用は、白とする。作業用は革製とする。

バンド

前金具の中央には消防章をつける。ただし、救急用は白の合成革とし、前金具の色は銀色とする。

救急用は白の反射テープをつける。

活動服及び救助服用のベルトは、合成繊維の2穴ピン止め金具式とする。

黒の短靴とする。ただし、防火用は銀色又は黒色のゴム製長靴(踏抜き防止鋼板を挿入する。)救急用は黒革の短靴又は必要に応じ、黒のゴム製長靴、救助用は黒の編上式半長靴とする。

消防手帳

カード式とし、形状及び寸法は図のとおりとする。

制服図(数字は、寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)

冬帽

女性

男性

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消防章

き章

あごひも留め消防章

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消防司令長

消防司令

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消防司令補

消防士長・消防副士長・消防士

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略帽

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き章

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保安帽

前面

裏面

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防火帽

正面

裏面

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側面

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き章

しころ

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防火衣

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防火帽及び保安帽につける階級周章

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冬服

後面

前面

ズボン

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スカート

キュロットスカート

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ボタン

えり章

エンブレム

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夏服

後面

前面

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階級章

消防司令長

消防司令

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消防司令補

消防士長

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消防副士長

消防士

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消防長章

前金具

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上衣・外とうそで章

消防司令長

消防司令

消防司令補

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消防士長

消防副士長

消防士


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活動服

後面

前面

ズボン

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救急服

後面

前面

ズボン

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救助服

前面

ズボン

エンブレム

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防寒衣

前面

後面

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救急用防寒衣

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消防手帳

表面

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裏面

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かすみがうら市消防吏員服制規則

平成18年2月3日 規則第7号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第14編 防/第1章 消防本部・消防署
沿革情報
平成18年2月3日 規則第7号
平成18年8月8日 規則第45号
平成18年10月2日 規則第55号
平成22年1月29日 規則第2号
平成23年11月30日 規則第42号
平成29年3月31日 規則第26号
平成31年3月29日 規則第24号