○かすみがうら市水族館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成19年6月27日

規則第29号

かすみがうら市水族館の設置及び管理に関する規則(平成17年かすみがうら市規則第93号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、かすみがうら市水族館の設置及び管理に関する条例(平成19年かすみがうら市条例第24号。以下「条例」という。)第14条の規定に基づき、かすみがうら市水族館(以下「水族館」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(入館料の減免)

第2条 条例第7条の規定により市長が入館料を免除することができるときは、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 市内の小学校の児童及び中学校の生徒が教育活動として入館するとき。

(2) 学術研究を目的として入館するとき。

(3) 障害者基本法(昭和45年法律第84号)第2条第1号に規定する障害者が入館するとき。

2 市長は、前項に掲げるもののほか、特別の理由があると認めたときは、入館料を減額し、又は免除することができる。

3 前2項の規定による入館料の減免を受けようとする者は、かすみがうら市水族館入館料減免申請書兼承認書(別記様式)を市長に提出しなければならない。ただし、第1項第3号の場合においては、身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に定める身体障害者手帳、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に定める精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)に定める療育手帳の提示をもってかすみがうら市水族館入館料減免申請書兼承認書の提出に代えることができる。

(指定管理者による管理にあたっての読み替え)

第3条 前条の規定は、条例第9条の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)による管理を行う場合について準用する。この場合において、前条(見出しを含む。)及び別記様式中「入館料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(委任)

第4条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年12月28日規則第41号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

画像

かすみがうら市水族館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成19年6月27日 規則第29号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第3章
沿革情報
平成19年6月27日 規則第29号
平成29年12月28日 規則第41号