○かすみがうら市生産物直売所の設置及び管理に関する条例施行規則

平成19年6月27日

規則第30号

かすみがうら市生産物直売所の設置及び管理に関する規則(平成17年かすみがうら市規則第102号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、かすみがうら市生産物直売所の設置及び管理に関する条例(平成19年かすみがうら市条例第25号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、かすみがうら市生産物直売所(以下「直売所」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第6条の規定による許可を受けようとするものは、かすみがうら市生産物直売所使用許可申請書兼使用料減免申請書(様式第1号。以下「使用許可申請書」という。)を市長に提出し、許可を受けなければならない。

(使用の許可)

第3条 市長は、直売所の使用を許可したときは、かすみがうら市生産物直売所使用許可書(様式第2号。以下「使用許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

2 市長は、前項の許可をする場合に必要な条件を付けることができる。

3 第1項の使用許可申請書により使用の許可を受けたもの(以下「使用者」という。)がその使用を中止し、又は許可を受けた事項を変更しようとするときは、速やかに市長に届け出なければならない。

(使用料の納付)

第4条 使用者は、条例第9条に規定する使用料を、使用した月の翌月10日までに市長に納付しなければならない。

2 前項の規定により使用料を納付するときは、販売内訳書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第10条の規定により、使用料の減免を受けようとするものは、使用許可申請書に減免に関する事項を合わせて記入しなければならない。

2 市長は、前項の減免に関する事項が、条例第10条に該当すると認めたときは、使用料を減額し、又は免除し、使用許可書により使用者に通知するものとする。

(帳簿の備付け)

第6条 使用者は、かすみがうら市生産物直売所使用日誌(様式第4号)等諸帳簿を備え、毎日の使用状況等を記録するものとする。

(指定管理者による管理にあたっての読み替え)

第7条 第2条から前条までの規定は、条例第12条の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)による管理を行う場合について準用する。この場合において、第2条中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、第3条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第4条(見出しを含む。)及び第5条(見出しを含む。)の規定中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と、様式第3号中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前のかすみがうら市生産物直売所の設置及び管理に関する規則(平成17年かすみがうら市規則第102号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成30年3月30日規則第27号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

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かすみがうら市生産物直売所の設置及び管理に関する条例施行規則

平成19年6月27日 規則第30号

(平成30年4月1日施行)