○かすみがうら市一般旅券発給事務証紙等購買基金の設置、管理及び処分に関する条例

平成21年3月27日

条例第3号

(設置)

第1条 一般旅券発給事務に係る茨城県収入証紙(以下「証紙」という。)、収入印紙(以下「印紙」という。)及び郵便はがき(以下「はがき」という。)の売りさばきに関する事務を行うため、かすみがうら市一般旅券発給事務証紙等購買基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金の額は、140万円とする。

2 必要があるときは、予算の定めるところにより基金に追加して積立てをすることができる。

3 前項の規定により積立てが行われたときは、基金の額は積立額相当額増加するものとする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上の必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 この基金は、第1条の目的に限り全部又は一部を処分することができる。

(証紙等の購入計画)

第7条 市長は、証紙、印紙及びはがきの売りさばき状況を勘案し、適正な証紙、印紙及びはがきの購入計画を立てなければならない。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成22年1月1日から施行する。

かすみがうら市一般旅券発給事務証紙等購買基金の設置、管理及び処分に関する条例

平成21年3月27日 条例第3号

(平成22年1月1日施行)