○かすみがうら市環境保全監視員設置規則

平成22年2月26日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、本市の環境保全の確保を図るため、かすみがうら市環境保全監視員(以下「監視員」という。)の設置に関して必要な事項を定めるものとする。

(身分)

第2条 監視員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号の規定による非常勤の特別職とする。

(委嘱)

第3条 監視員は、環境保全行政に適すると認められる者のうちから、市長が委嘱する。

2 監視員の任期は、1年とする。ただし、年度の途中において委嘱されたものの任期は、委嘱の日から当該年度の末日までとする。

3 監視員は、再任することができる。

(職務)

第4条 監視員の職務は、次のとおりとする。

(1) 環境保全に関する監視活動

(3) 生活環境保全に関する不当要求行為等への対応

(4) 茨城県廃棄物担当部署及び茨城県警察との連絡調整

(5) その他市の環境保全に関し、環境保全担当課長(以下「担当課長」という。)の指示する事項

3 監視員は、第1項第1号に規定する監視活動の状況について、1月ごとに環境保全監視活動報告書(様式第1号)により、市長に報告するものとする。

4 監視員は、第1項第2号に規定する調査、指導及び監督業務を行うに至る事由が生じたときは、直ちに担当課長に連絡するとともに、当該業務の実施後、その内容について、環境保全監視員業務報告書(様式第2号)により、市長に報告するものとする。

(服務)

第5条 監視員は、その職務を自覚し、常に職務を誠実公正に遂行しなければならない。

2 監視員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

3 監視員は、その職務を遂行するに当たっては、この規則に定めるもののほか関係法令を遵守し、かつ、職務上の指示に従わなければならない。

(勤務日等)

第6条 監視員の勤務日数は、週4日とし、勤務時間は、原則として午前9時から午後4時までとする。ただし、かすみがうら市の休日を定める条例(平成17年かすみがうら市条例第2号)に規定する休日には、特に勤務することを命ぜられる場合を除き、勤務することを要しない。

(身分証明書)

第8条 監視員は、職務に従事するときは、身分証明書(様式第3号)を常に携帯し、関係人から請求を受けるときは、これを提示しなければならない。

2 監視員は、退職し、又は解任されたときは、直ちに身分証明書を市長に返還しなければならない。

(貸与品)

第9条 市長は、監視員に対し職務遂行上必要と認める範囲内において必要な用具等を貸与する。

2 監視員は、退職し、又は解任されたときは、前項に規定する貸与品を速やかに返還しなければならない。

(退職)

第10条 監視員は、任期中に退職しようとするときは、退職する日の1月前に市長にその旨を文書で申し出て、その承認を受けなければならない。

(解任)

第11条 市長は、監視員が次の各号のいずれかに該当するときは、解任することができる。

(1) 故意又は過失により市に損害を与えたとき。

(2) 心身の故障のため職務遂行に支障があるとき。

(3) 勤務状況が不良のとき。

(4) 監視員としての適格性を欠いたとき。

(5) 第5条の規定に違反したとき。

(災害補償)

第12条 監視員の公務上の災害及び通勤による災害については、労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)又は市町村非常勤職員の公務災害補償等に関する条例(昭和50年茨城県市町村総合事務組合条例第27号)の定めるところにより補償するものとする。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成28年2月29日規則第7号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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かすみがうら市環境保全監視員設置規則

平成22年2月26日 規則第10号

(平成28年4月1日施行)