○かすみがうら市いじめ事案再調査委員会規則

平成27年4月30日

規則第34号

(趣旨)

第1条 この規則は、かすみがうら市いじめ防止等に関する条例(平成27年かすみがうら市条例第6号)第18条の規定に基づき設置された、かすみがうら市いじめ事案再調査委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 委員会の委員(以下「委員」という。)は、次に掲げる者により構成する。

(1) 弁護士

(2) 心理又は福祉の専門家等の専門知識及び経験を有する者

(3) 学識経験のある者

(委員長)

第3条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 委員長が欠けたとき又は事故があるときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第4条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数の出席がなければ開くことができない。ただし、第5項の規定による除斥のため過半数に達しないときは、この限りでない。

3 会議は、原則として非公開とする。

4 議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 委員は、自己に密接な関係のある事件については、議事に参与することができない。ただし、委員会の同意があるときは、会議に出席し、発言することができる。

(職務従事の制限)

第5条 委員は、自己に密接な関係のある事件については、調査に従事することができない。

(意見の聴取)

第6条 委員会は、調査及び審議のため必要と認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(秘密の保持)

第7条 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成27年5月1日から施行する。

(会議招集の特例)

2 この規則の施行後、最初に開催される会議については、第4条の規定にかかわらず、市長が招集する。

かすみがうら市いじめ事案再調査委員会規則

平成27年4月30日 規則第34号

(平成27年5月1日施行)