○かすみがうら市農業委員会の農地利用最適化推進委員の選任に関する規則

平成29年7月31日

農業委員会規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、農業委員会等に関する法律施行規則(昭和26年農林省令第23号)第13条の規定により、かすみがうら市農業委員会(以下「農業委員会」という。)の農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」という。)の推薦及び募集並びに選任の手続等について、必要な事項を定めることを目的とする。

(担当区域及び定数)

第2条 農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「法」という。)第17条第2項の規定により定める推進委員の担当する区域の名称、区域の詳細及び区域における定数は、次の表のとおりとする。

区域の名称

区域の詳細

定数(人)

下大津地区

旧下大津村の区域

1

美並地区

旧美並村の区域

1

牛渡地区

旧牛渡村の区域

1

佐賀地区

旧佐賀村の区域

1

安飾地区

旧安飾村の区域

1

志士庫地区

旧志士庫村の区域

2

志筑地区

旧志筑村の区域

1

新治地区

旧新治村の区域

1

七会地区

旧七会村の区域

2

(推薦及び募集の方法)

第3条 推進委員の推薦及び募集の方法は、次に掲げるものとする。

(1) 市内に居住する農業者(10アール以上の農地を耕作の事業に供している個人をいう。)からの推薦

(2) 農業者等の組織する団体からの推薦

(3) 一般募集

(推薦及び応募の資格)

第4条 推進委員として推薦を受け、又は募集に応募しようとする者は、農業に関する識見を有し、農地等の利用の最適化の推進に関する事項その他の農業委員会の所掌に属する事項に関しその職務を適切に行うことができる者であって、次の各号のいずれにも該当しない者とする。

(1) 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者

(2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終えるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(3) 法令により兼職が禁止されている者

(4) 前3号に掲げるもののほか、推進委員としての公務の遂行上適当と認められない者

(推薦及び応募の手続)

第5条 推進委員の推薦及び応募は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に掲げる方法により行うものとする。

(1) 第3条第1号に規定する推薦 かすみがうら市農業委員会農地利用最適化推進委員推薦書(個人推薦)(様式第1号)を農業委員会会長に提出

(2) 第3条第2号に規定する推薦 かすみがうら市農業委員会農地利用最適化推進委員推薦書(団体推薦)(様式第2号)を農業委員会会長に提出

(3) 第3条第3号に規定する一般募集 かすみがうら市農業委員会農地利用最適化推進委員応募届出書(様式第3号)を農業委員会会長に提出

(推薦及び募集の周知)

第6条 第3条に規定する推進委員の推薦及び募集について、次に掲げる方法により周知に努めるものとする。

(1) 市の広報誌への掲載

(2) 市ホームページへの掲載

(3) 前2号に掲げるもののほか、農業委員会が必要と認める方法

(推薦及び募集の期間)

第7条 第3条に規定する推進委員の推薦及び募集の期間は、おおむね1ヶ月とする。

2 農業委員会は、前項に規定する期間の中間及び期間終了後に、推進委員の推薦及び募集の状況及び結果について、遅滞なく市ホームページに公表するものとする。

(候補者の評価)

第8条 農業委員会は、第5条の規定により推薦を受け、及び募集に応募した推進委員の候補者の評価に関し、かすみがうら市農地利用最適化推進委員候補者評価委員会に意見を求めるものとする。

(推進委員の選任)

第9条 農業委員会は、法第27条に規定する総会において前条の結果を審議し、合議によって推進委員を委嘱するものとする。

2 農業委員会は、前項の規定により推進委員を委嘱するに当たり必要があると認めるときは、関係者からの意見聴取その他必要な措置を講じることができる。

(推進委員の補充)

第10条 農業委員会は、罷免、失職、辞任等により推進委員の欠員が生じた場合は、後任の推進委員を委嘱することができる。

2 推進委員の補充に係る手続は、第3条から前条までの規定を準用するものとする。この場合において、その任期は、前任者の残任期間とする。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか、推進委員の選任について必要な事項は、農業委員会が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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かすみがうら市農業委員会の農地利用最適化推進委員の選任に関する規則

平成29年7月31日 農業委員会規則第2号

(平成29年7月31日施行)