○かすみがうら市在宅医療・介護連携推進会議設置要綱

平成30年2月28日

訓令第5号

(設置)

第1条 高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、多職種が連携し、包括的かつ継続的な在宅医療及び介護サービスを提供すること(以下「在宅医療・介護」という。)ができる体制を構築するため、かすみがうら市在宅医療・介護連携推進会議(以下「推進会議」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 推進会議は、次に掲げる事務を所掌する。

(1) 多職種の協働による在宅医療・介護の支援体制の構築に関すること。

(2) 在宅医療・介護の連携に関する課題の抽出及び対応策等の検討に関すること。

(3) 在宅医療・介護に関する普及及び啓発に関すること。

(4) 前各号に掲げるもののほか、在宅医療・介護の推進に関すること。

(推進会議の組織)

第3条 推進会議は、委員15人以内で組織する。

2 推進会議の委員(以下「委員」という。)は、次に掲げる者で構成し、市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 医療関係者

(2) 介護関係者

(3) 福祉関係者

(4) 行政関係者

(5) 前各号に掲げる者のほか、市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げない。

(会長及び副会長)

第5条 推進会議に、会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を統括し、推進会議を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 推進会議の会議(以下「会議」という。)は、必要に応じて会長が招集し、会長がその議長となる。

2 会長は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。

(部会)

第7条 会長は、在宅医療・介護の連携の推進に係る事項を分野別に検討させるため、推進会議に部会を置くことができる。

(その他)

第8条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

(会議招集の特例)

2 この訓令の施行後、最初に開催される会議については、第6条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

かすみがうら市在宅医療・介護連携推進会議設置要綱

平成30年2月28日 訓令第5号

(平成30年4月1日施行)