○かすみがうら市農業委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する規則

平成30年3月28日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、かすみがうら市農業委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年かすみがうら市条例第44号。以下「条例」という。)別表第1の規定に基づき、農業委員会の会長、会長代理者、委員及び推進委員(以下「委員」という。)の報酬に関し必要な事項を定めるものとする。

(活動日数及び実績係数の算出)

第2条 委員が4月1日から3月31日までに次に掲げる活動を行った日を足し上げ、その合計した日数を委員それぞれの活動日数とする。

(1) 担い手への農地集積及び集約化の推進に関する活動

(2) 遊休農地の発生防止及び解消に関する活動

(3) 農地中間管理機構との連携に関する活動

(4) 農業への新規参入の促進に関する活動

(5) 農地利用の最適化に必要な会議等への出席

(6) 前各号に掲げるもののほか、農地利用の最適化に必要な活動

2 実績係数は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める値とする。

(1) 活動率(委員それぞれの活動日数を総活動日数(全ての委員の活動日数の合計をいう。以下同じ。)で除した割合をいう。以下この項及び第4条において同じ。)が5パーセントを超える委員がいない場合の全ての委員 1.0

(2) 活動率が5パーセントを超える委員がいる場合 次の区分に応じ、それぞれ次に定める値

 委員それぞれの活動率を降順に並べた場合の上位8人に該当する者。ただし、活動率が同率の者が複数いる場合で、上位8人を特定できないときは、当該同率の者より上位の者 1.3

 又はに該当しない者 1.0

 委員それぞれの活動率を降順に並べた場合の下位8人に該当する者。ただし、活動率が同率の者が複数いる場合で、下位8人を特定できないときは、当該同率の者及びその下位にある者 1-0.3×8(アただし書きに該当する場合にあっては、当該同率の者より上位の者の数)÷8(ウただし書きに該当する場合にあっては、当該同率の者及びその下位にある者の数の合計)により算出した値

(市規則で定める方法)

第3条 農地利用の最適化に係る活動及び成果の実績に応じ、年度末に委員それぞれに支給する報酬(次条において「実績報酬」という。)の算出式は、国から交付される交付金の総額÷委員の総数×実績係数とする。

(端数の加算)

第4条 前条に規定する算出式により全ての委員の実績報酬を算出し、合計した結果、国から交付される交付金に配分しきれない端数が生じた場合は、当該端数を活動率が最上位の者(最上位の者が複数いる場合は、第2条第1項各号に掲げる活動を行ったことにより農地集積、遊休農地の解消等に最も寄与したと農業委員会会長が認めるものを最上位の者とする。)に加算する。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に在職する委員の平成29年度中の活動日数を算出する場合においては、第2条第1項中「1月1日」とあるのは「3月28日」と読み替えるものとする。

附 則(平成30年12月28日規則第45号)

この規則は、公布の日から施行する。

かすみがうら市農業委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する規則

平成30年3月28日 規則第16号

(平成30年12月28日施行)

体系情報
第6編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成30年3月28日 規則第16号
平成30年12月28日 規則第45号