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くらし・手続き

令和元年の出水期から【警戒レベル】で避難情報をお伝えします。

2019年の出水期から「警戒レベル」で避難のタイミングをお伝えします

 平成30年7月豪雨などによる河川の氾濫や土砂災害が相次いだことにより、国において、洪水や土砂災害時に市町村が出す避難情報などを警戒レベルに応じて5段階に分け、住民に分かりやすく発信することを盛り込んだ、「避難勧告等に関するガイドラインの改定版」が平成31年3月28日に公表されました。
  これに伴い、2019年の出水期(6月ごろ)から、「警戒レベル」を用いた避難情報が発令されます。「自らの命は自らが守る」意識を持ち、どの警戒レベルがどのように自分が取るべき行動なのかを、もう一度、確認しておきましょう。

警戒レベル(3)、(4)が発令された地域にお住まいの方は、速やかに避難してください。

  『警戒レベル』の画像

【防災行政無線放送の一例】

   ◎警戒レベル4  避難勧告の伝達文例

   こちらは、防災かすみがうらです。
   〇〇地区に洪水に関する警戒レベル4、避難勧告を発令しました。
    〇〇川が氾濫するおそれのある水位に到達しました。
   〇〇地区の方は、速やかに全員避難を開始してください。
   避難場所への避難が危険な場合は、近くの安全な場所に避難するか、
   屋内の高いところに避難してください。

【Q&A】

Q1:防災気象情報が出ていても避難情報が出ていないときはどうすればいいの?
A1:市では、さまざまの情報をもとに避難情報を発令する判断を行うことから、必ずしも防災気象情報と同じレベルの避難情報が、同時に発令されるわけではありません。 自らの命は自ら守る意識を持って、防災気象情報も参考にしながら、適切な避難行動をとってください。

Q2:避難指示(緊急)は、避難勧告と同じ警戒レベル4に位置付けられているが、考え方は同じ?
A2:避難指示(緊急)は地域の状況に応じて緊急的に又は重ねて避難を促す場合などに発令されるので、必ず発令されるものではありません。避難勧告が発令され次第、避難指示(緊急)を待たずして速やかに避難をしてください。

Q3:洪水で「警戒レベル4相当情報」が既に出ているなかで、土砂災害で「警戒レベル3相当情報」が出たが、洪水のレベルも4から3に下がったということ?
A3:洪水の危険性が4から3に下がったわけではなく、洪水は4のままで、土砂災害の3が追加されたのであり、その地域は洪水と土砂災害、両方の災害を警戒する必要があります。

 【関連情報】

内閣府「防災情報のページ」(新しいウインドウで開きます)

気象庁ホームページ(新しいウインドウで開きます) 

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〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111 (直通)0299-56-2301

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  • 2019年6月10日
  • 2019年6月1日
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