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感震ブレーカーを設置して通電火災を予防しましょう

通電火災に注意

地震による火災の発生例(電気関係)

・強い地震で断裂した電気配線から火花が発生し、付近の可燃物への着火から火災に発展
・地震の揺れで落下した可燃物が、倒れたヒーター等の電気機器と接し、着火から火災に発展
・停電からの復旧時、損傷した電気配線や電気機器などに通電したことにより火災に発展・・・など、さまざまです。

過去の震災で発生した火災の過半数は、電気によるものです

震災からの火災原因                               (内閣府資料抜粋)

大地震に備えましょう

◆感震ブレーカーにも種類があります。
 ・震度5強以上の揺れを感知すると自動的に通電が遮断されます。(分電盤タイプは約3分後、その他のタイプは即時)
 ・夜間の避難に備え、懐中電灯等の照明を用意しましょう。
 ・電気を使用する在宅医療機器には、バッテリー等の代替電源を確保しておきましょう。

感震ブレーカー各種

映像資料(外部リンク)

総務省消防庁「今、備えよう。大規模地震における電気火災対策

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〒315-0057 かすみがうら市上土田501

電話番号:0299-59-0119

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