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  • 更新日:2026年4月22日

ノロウイルス予防について

 例年11月~2月の冬期にかけて、ノロウイルスによる食中毒が多発しています。乳幼児や高齢者は、おう吐物を吸い込むことによる肺炎や窒息にも注意が必要です。

主な症状

 吐き気、おう吐、下痢、腹痛、37度から38度程の熱が1日から2日程度続く。
 感染しても症状がない場合や、軽い風邪のような症状のこともあります。

 

潜伏期間

 感染から発症まで、24時間から48時間程度。

 

感染経路

食品からの感染

  • 感染した人が調理などをして、汚染された食品。
  • ウイルスの蓄積した、加熱不十分な二枚貝など。

人からの感染

  • 患者のふん便やおう吐物からの二次感染。
  • 家庭や施設内などでの飛沫などによる感染。

 

予防のポイント

調理する人の健康管理

  • 普段から感染しないように食べ物や家族の健康状態に注意する。
  • 症状がある時には調理を控える。

手洗い

  • トイレの後、料理の盛り付け前、次の調理作業に入る前など、こまめに洗う。
  • 汚れの残りやすいところ(指先、指の間、爪の間、親指の周り、手首、手の甲など)を丁寧に洗う。

食材・調理器具や食

  • カキをはじめとする二枚貝は、海水中で内臓にノロウイルスが蓄積されるため、感染のリスクが高い生食には注意が必要です。
    ノロウイルスが活性化する時期は二枚貝はもちろんのこと、生食はできるだけ避け、加熱処理をしましょう。目安は中心温度で85度で1分以上の加熱です。
  • 調理器具や食器などは、洗剤などで十分に洗浄し、熱湯で加熱すると予防の効果があります。塩素消毒液を利用するとより効果が高まります。

 

参考

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(保健センター)です。

かすみがうらウエルネスプラザ 〒300-0121 かすみがうら市宍倉5462番地

電話番号:(代表)0299-59-2111/029-897-1111 (直通) 029-898-2312

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