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  • 更新日:2026年4月22日

梅毒について

「梅毒トレポネーマ」という病原体により引き起こされる感染症で、性的接触により口や性器などの粘膜や皮膚から感染します。
 性器や口の中に小豆から指先くらいのしこりや痛みの少ないただれや、手のひら、足の裏、体中に、痛み、かゆみのない発疹が広がります。
 また、
症状が消えても感染力が残っているのが特徴で、放置していると、数年から数十年の間に心臓や血管、脳など複数の臓器に病変が生じ、時には死にいたることもあります。
 加えて、妊娠中の方が梅毒に感染すると流産・死産となったり、子どもが梅毒に感染した状態で生まれる「先天梅毒」となることもあります。

予防方法

  • 不特定多数との性行為は避けましょう。
  • 感染の疑いがあるまたは不安な場合は検査を受けましょう。

検査について

 茨城県内の各保健所で、無料・匿名で検査(要事前予約)と相談を行っています。
 お住まいの地域に関わらず、県内どこの保健所でも検査を受けられますが、まずは最寄りの保健所にお問い合わせください。

  • 連絡先などについての詳細は、こちらをご覧ください。(茨城県ホームページ)

参考

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(保健センター)です。

かすみがうらウエルネスプラザ 〒300-0121 かすみがうら市宍倉5462番地

電話番号:(代表)0299-59-2111/029-897-1111 (直通) 029-898-2312

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