妊娠・出産
いざという時のために、災害時への備え🌸妊産婦・乳幼児向け
日本では近年、地震だけでなく豪雨や竜巻、森林火災といった災害が多発しています。
災害から命を守るためには、行政による災害対策もさることながら、市民の皆様、一人ひとりの災害に対する心構えや知識と普段からの備えがとても重要です。
特に乳児のお子さんのいる家庭では、乳児に合わせた備えが必要です。ではどのような備えが必要になるのでしょうか。
妊産婦・乳幼児のための備蓄品
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、飲料水やミルクなどを備蓄しておきましょう。リーフレットを作成しましたので、ご参考にしてください。
自宅が被災したときは、避難所などでの生活を余儀なくされますので、非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
また、災害支援物資が届くまでに、2日から3日かかると言われます。物品は2日分から3日分を目安として準備しておくとともに、食料品などの有効期限があるものは最低でも年に1回は点検し、物品を入れ替えることをお勧めします。
リーフレットに掲載した物品等は、あくまでも一般的なものです。これ以外に自分たちには何が必要になるのかを、家族で話し合ってみましょう。
関連ページ
- 災害が起きる前にできること(首相官邸HP)
災害時に乳幼児を守るための「栄養ハンドブック」
災害時に乳幼児を守るための「栄養ハンドブック」には、乳児(1歳未満のお子さん)の栄養について、母乳・粉ミルク・液体ミルク、ママへのアドバイスについて掲載しています。乳児がいる場合にはぜひご覧ください。
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問い合わせ先
かすみがうら市健康増進課(保健センター)
- 住所
〒300-0121 かすみがうら市宍倉5462番地(かすみがうらウエルネスプラザ) - 電話番号
029-898-2590(直通ダイヤル) - 受付時間
月曜から金曜 8時30分から17時15分まで(土曜・日曜・祝日および年末年始を除く)
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- 2026年4月1日
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