読み上げる
  1. ホーム>
  2. 子育て・健康・福祉>
  3. 高齢者福祉>
  4. 地域包括支援センター>
  5. H30.4~ 認知症初期集中支援チームを設置します

子育て・健康・福祉

H30.4~ 認知症初期集中支援チームを設置します

   

🌼【認知症初期集中支援チームとは】

     地域包括支援センターの保健師や社会福祉士などが、認知症サポート医の指導のもと、
  ご本人やご家族からの相談などにより、認知症が疑われる方や認知症の方およびそのご家族を訪問し、
  初期(症状の初期、関わりの初期)の支援を包括的・集中的に(おおむね6カ月)行い、
  自立生活のサポートをするチームです。

 

🌼【チームの役割】

     認知症の方の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の中で自分らしく暮らし続けられるよう、
  認知症の早期診断・早期対応のための体制整備に努めます。

     ◎早期診断・早期対応により、その後の症状の進行を遅らせたり、介護負担の軽減につながる可能性があります。

  

🌼【活動内容】

     ご自宅を訪問し、ご様子を確認したり、お話を伺うなどして、今後の対応について一緒に考え、
  適切な医療や介護につなげる支援を行います。

 

🌼【対象となる方】

     40歳以上の市民の方で、在宅で生活されており、かつ認知症が疑われる方または認知症の方で、
  次の1、2のいずれかに該当する方。

  1. 医療・介護サービスを受けていない方、または中断している方で以下のいずれかに該当する方
    ・認知症の診断を受けていない方
    ・継続的な医療サービスを受けていない方
    ・適切な介護サービスに結び付いていない方
    ・認知症の診断を受けたが、介護サービスが中断している方
  2. 医療・介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している

 

【お問い合わせ先】

     保健福祉部   介護長寿課   地域包括支援センター(千代田保健センター内)

     〒315-0057   かすみがうら市上土田433-2

     TEL   0299-59-2111/029-897-1111

     FAX   0299-59-6023

地図を見る:千代田保健センター

※別ウィンドウで地図が表示されます。

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。

  • 2018年8月31日
  • 2018年3月5日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る