お子さんの健康
子どもの予防接種
予防接種は、感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めてワクチンを作り、これを体に接種してその病気に対する抵抗力(免疫)をつけることをいいます。
ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。
また、病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。
予防接種の種類
予防接種には、定期接種と任意接種 (新しいウインドウで開きます)があります。
かすみがうら市が行う予防接種
令和8年度にかすみがうら市が行う予防接種は、こちらをご覧ください。(新しいウインドウで開きます)
予防接種の受け方
- 接種前の確認事項(新しいウインドウで開きます)
- 予防接種協力医療機関 (新しいウインドウで開きます)に、事前に連絡してください。
- 接種当日は、母子健康手帳と予診票を持参して協力医療機関を受診してください。
- 予診票がない場合は、母子健康手帳を持参の上、健康増進課(保健センター)にお越しください。
転出した方へ
転出先の自治体の予防接種担当課にご相談ください。
住民票異動日と接種日が同日の場合、かすみがうら市の予診票は使用できません。助成対象外となります。
転入した方へ
かすみがうら市の予診票を交付します。
母子健康手帳を持参のうえ、健康増進課(保健センター)にお越しください。
協力医療機関以外で予防接種を受けられた方、または受ける予定の方へ
償還払いとなります。まずは医療機関に接種料金を全額お支払いください。その後、市へ償還払いの申請をしていただいた後に公費負担分を対象者の口座に振り込みます。
償還払いについての詳細は、こちらをご覧ください。(新しいウインドウで開きます)
各種予防接種についての詳細
日本脳炎予防接種(特例対象者)
日本脳炎予防接種(特例対象者)について(新しいウインドウで開きます)
日本脳炎予防接種(第2期)
9歳を迎えた月に、個別通知をします。
子宮頸がん予防接種
今年度小学校6年生の女子に、個別通知をします。
二種混合(ジフテリア、破傷風)予防接種(第2期)
11歳を迎えた月に、個別通知をします。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは健康増進課(保健センター)です。
かすみがうらウエルネスプラザ 〒300-0121 かすみがうら市宍倉5462番地
電話番号:(代表)0299-59-2111/029-897-1111 (直通) 029-898-2312
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- 2026年4月22日
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