茨城県防災航空隊・土浦協同病院とドクターヘリ補完的運航合同訓練
かすみがうら市消防本部では、重症傷病者発生時の救急活動の迅速化と、医療機関との連携強化を目的として、令和8年8月20日(木)、茨城県防災航空隊及び土浦協同病院と「ドクターヘリ補完的運航合同訓練」を実施しました。
訓練では、かすみがうら市内で重症傷病者が発生した想定のもと、茨城県防災航空隊が土浦協同病院の医師・看護師を乗せ、救急隊と現場付近で合流(ランデブー)した後、土浦協同病院へ搬送するまでの一連の活動を確認しました。
訓練を通じて、茨城県防災航空隊、土浦協同病院及び救急隊の連携を深めるとともに、傷病者の状況や活動内容などの情報を的確に共有するための連絡・調整体制を確認することができました。
実際の救急現場を想定した訓練により、関係機関との連携や情報共有の重要性を改めて確認し、迅速かつ円滑な救急活動につながる実践的な訓練となりました。
今後も関係機関との連携を強化し、地域住民の安心・安全を守るため、実効性のある訓練を継続してまいります。

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