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子育て・健康・福祉

新型コロナウイルス感染症の特徴や相談、対策について

茨城県からのお願い【3月18日時点】(茨城県発表)

 茨城県では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、「県民の皆様・企業の皆様」へ向けたお願いをしております。

〈県民の皆様へ〉 ◇県民の皆様におかれましては、季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗いの徹底などの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 ◇特に、3月4日以降、海外渡航から帰国された方は、自宅待機にご協力をお願いいたします。併せて「▶帰国者・接触者相談センター」にご連絡ください。 ◇帰国後、渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)と言われている14日の間に具合が悪くなることがあります。 ◇センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触者外来」を案内しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

〈企業の皆様へ〉 ◇社員・従業員に対し、手洗い、マスク着用、咳エチケット等の基本的な感染予防対策を改めて呼び掛け、徹底に努めてください。また、出張の際は、混雑する空間をなるべく避けるなどの配慮をお願いします。 ◇社員の海外出張に際しては、出張先における最新の感染被害状況を確認し、必要に応じて延期を検討・指示するなど、十分な配慮をお願いします。 また、海外から帰国した社員については、体調等の報告を上司が受け、14日間を目安とした自宅待機を指示するなど経過観察に努めるとともに、3月4日以降の帰国者に関する情報について、事業所所在地を管轄する保健所又は、県庁内の「▶帰国者・接触者相談センター(24時間対応。電話029-301-3200)」に必ず連絡し、指示を受けてください。 ◇社員等において新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合には、当該社員に自宅療養を指示するとともに、事業所内で十分な対策を行い、万一の感染発生に備えてください。

【茨城県からのお願い(茨城県HP)】 https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/yousei.html

帰国者・接触者相談センター(市HP)】

 

新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【3月28日時点】(厚生労働省発表)

〈感染の仕方〉

   一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。 【飛沫感染】:感染者のくしゃみや咳などで排出される飛沫と一緒にウイルスが放出され、他の人が鼻や口からその飛沫を吸い込み感染する。 【接触感染】:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物(電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチ等)に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
 集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。  世界保健機構(WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされており、また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしています。

〈一般的な症状と重症化するリスク〉

  発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。

※新型コロナウイルス感染症の入院期間(中央値):11日間(中国における報告) 季節性インフルエンザ:3日間 罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

 

※確定患者の致死率2.3%、中等度以上の肺炎割合18.5%(中国における報告) (季節性インフルエンザ:致死率0.00016%~0.001%程度、肺炎割合1.1%~4.0%) ※年齢ごとの死亡者の割合:60歳以上の者6%、30歳未満の者0.2%(中国における報告)

厚生労働省 国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)より

国民の皆様へ(予防・相談)【3月19日時点】(厚生労働省発表)

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。  風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。  集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。  換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

【密を避けて外出しましょう】 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610429.pdf

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために【3月4日時点】(厚生労働省発表)

 集団感染の共通点は、特に「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。  換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。 【新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために】 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000602323.pdf

発熱等の症状があった場合について

  発熱等の風邪症状が見られるときには、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。   感染しているのではないかとの不安から適切な相談をせずに医療機関を受診する方がいると、かえってご自身が医療機関において感染するリスクも高めることになります。

感染が疑われる時に(5月11日更新)

次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該 当しない場合の相談も可能です。) 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合  (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

(妊婦の方へ)

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

※センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 

帰国者・接触者相談センターについて

茨城県相談窓口

【新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染予防に関すること、心配な症状が出た時など】 茨城県庁内専用電話(直通電話)24時間対応   電話番号:029-301-3200   FAX番号:029-301-6341

【帰国者・接触者相談センター】 土浦保健所(かすみがうら市管轄保健所)   電話番号:029-821-5342   受付時間:平日9時00分~17時00分

厚生労働省電話相談窓口

電話番号:(0120)565653(フリーダイヤル) 受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

※聴覚に障害がある方をはじめ、電話での相談が難しい方は… FAX番号:03(3595)2756

SNSによる情報発信

 厚生労働省公式TwitterやFacebookでも最新の情報を発信しています。 また、LINE公式アカウントで、新型コロナウイルス感染症の発生状況や予防方法などの情報を確認することができます。

厚生労働省公式Twitter https://twitter.com/MHLWitter 厚生労働省公式Facebook ⇒ https://www.facebook.com/mhlw.japan/LINE公式アカウント ⇒  https://lin.ee/qZZIxWA

日常生活で気を付けることは?

  新型コロナウイルスでもインフルエンザ対策でも十分な手洗いとうがいが重要です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗い、うがいを行いましょう。   咳などの症状のある人は、接触感染による感染拡大を防ぐため、咳エチケットを行いましょう。   持病がある方、高齢の方は出来るだけ人混みの多いところを避けるよう、一層注意してください。   なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等に御相談ください。

【新型コロナウイルス感染症関連情報】(3月24日掲載) http://www.city.kasumigaura.lg.jp/data/doc/1585039764.pdf

 【新型コロナウイルス感染症予防について】(3月6日掲載) ⇒http://www.city.kasumigaura.lg.jp/data/doc/1583477278.pdf (市民の皆様へ3月5日広報誌により各戸配布したものです)

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針

新型コロナウイルス感染症対策本部は2月25日、感染症対策の基本指針として以下のとおり示しました。
【新型コロナウイルス感染症対策の基本方針】 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599698.pdf

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり増進課(保健センター)です。

〒300-0121 かすみがうら市宍倉5462

電話番号:(代表)0299-59-2111/029-897-1111 (直通) 029-898-2312

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