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  • 更新日:2025年8月4日

国道354号整備促進期成同盟会の設立について

国道354号(かすみがうら市・行方市・鉾田市)整備促進期成同盟会を設立しました。

  令和7年7月24日(木)に、国道354号整備促進期成同盟会設⽴総会が開催され、初代会長に当市の宮嶋市長が就任いたしました。かすみがうら市から鉾田市に至る約33キロメートル区間の4車線化を早期に実現させることを目指し、今後より一層強く県等へ働きかけなどを行うため、かすみがうら市・行方市・鉾田市の3市により、新たな期成同盟会を設立しました。

国道354号整備促進協議会

期成同盟会設立の趣意

趣  意
  一般国道354号は、群馬県高崎市を起点として鉾田市に至るまで、総延長約212kmの幹線道路であり、かすみがうら市、行方市、鉾田市管内においては、第1次緊急輸送道路に位置付けられていることから、災害直後には避難、救助をはじめとした物資供給等の応急活動のために緊急車両の通行を確保すべき重要な路線となっています。
  一方で、土浦市おおつ野団地入口交差点から鉾田市内の終点に至るまでの約33kmの区間においては、2車線道路であることから交通の混雑や事故のリスクが高く、円滑な交通の確保のための道路整備が求められています。
  また、国道354号沿線では、農業や観光業も盛んであり、円滑な交通が確保されることにより地域の発展にもつながり、地域経済の活性化を図ることができます。
  このような背景から、「国道354号(かすみがうら市・行方市・鉾田市)整備促進期成同盟会。(以下「同盟会」という。)をかすみがうら市、行方市、鉾田市が共同で設立し、国道354号4車線化の早期実現に向けた活動を推進します。
目  的
  同盟会の目的は以下のとおりです。
  交通の円滑化:交通渋滞を解消し、緊急車両や物流等の円滑な通行を図ります。
  交通の安全化:交通事故のリスクを低減し、利用者の安全を確保します。
  経済の活性化:交通ネットワークを向上させ、地域経済の活性化を図ります。
活動内容
  同盟会の活動内容は以下のとおりです。
  調査・研究   :4車線化の重要性や必要性について、調査・研究を行います。
  広報・啓発   :4車線化の重要性や必要性について、広報・啓発を行います。
  協議・調整    :関係機関と連携し、4車線化に向けた協議・調整を行います。
組織体制
  同盟会は、以下の組織体制で運営します。
  会長          :同盟会の総括責任者として、全体の指揮・監督を行います。
  副会長       :会長を補佐し、会長不在時にはその職務を代行します。
  会員          :会議等に出席し、目的達成に必要な事項を審議します。
  幹事          :会議等に出席し、目的達成に必要な事項を協議します。
  事務局       :日常業務の運営及び関係機関との連絡調整を担当します。
  顧問          :会議等に出席し、有識者として意見等を提言します。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは道路課です。

霞ヶ浦庁舎 〒300-0192 かすみがうら市大和田562番地

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111

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