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就労・産業・事業者の方

まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(企業版ふるさと納税)について

平成28年4月から、企業が、応援したい自治体の事業を選び寄附をする「企業版ふるさと納税」が創設されました。寄附を通じてかすみがうら市の行う地方創生の取組を応援した場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。本市では、地域再生計画「筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業」が内閣府の認定を受けましたので、この計画の「歩崎公園湖岸桟橋設置事業」(以下詳細)に企業の皆様からの寄附を募集いたします。

本市のまちづくりや、取り組みをぜひ応援してくださいますようお願い申し上げます。

〇寄付金活用事業:「歩崎公園湖岸桟橋設置事業」
 歩崎への観光客の交通アクセス改善と水辺の環境を活かしたスポーツ環境の整備に向け、歩崎公園湖岸に桟橋設置工事を実施します。市内随一の景勝地歩崎の地域資源や公共施設を活かし、国の交付金を活用し昨年度作成した「歩崎地域観光振興アクションプラン」のもと、カヌー遊び等の水辺のアクティビティ、サイクリング、キャンプ、宿泊等一連の体験型観光プログラムを提供します。

 

制度の概要

企業が、かすみがうら市の実施する地方創生事業に対し寄付(企業版ふるさと納税)をおこなった場合に、寄附額の3割に相当する額について、税額控除の特例措置の対象となります。現行の損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。 なお、本制度の対象期間は平成28年度から平成31年度までとされています。

 〇税制措置のイメージ  

 

制度活用にあたっての留意事項

・寄附をおこなう企業の本社(税法上の主たる事務所または事業所)が、かすみがうら市外にあること。

・寄附額は、1回あたり10万円以上となります。

・寄附額の代償として、経済的な利益を受け取ることは禁止されています。

 

寄附の方法について

(1) 寄附申出書(様式第1号)を市へ提出します。(この時点では、実際の寄附の払い 込みは行いません。)

(2) 市が事業を実施し、その年度の事業費が確定します。

(3) 企業から市へ寄附金を納付します。(「納付書」を郵送させていただきます。)寄附 金の総額は、事業費の範囲内となります。

(4) 市が企業へ寄附金の受領証(様式第2号)を送付します。

(5) 企業が受領証を添えて税額控除を申告します。  

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは地域未来投資推進課です。

〒315-8512 かすみがうら市上土田461

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111 (直通)0299-56-2369

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  • 2019年5月8日
  • 2019年4月19日
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