読み上げる

観光・学ぶ

帆げたの仕組み

帆げたは、長さが必要なので二本の竹をつないで作る。帆柱よりやや細い竹を使う。 

帆げた

 

二本の竹のつなぎ目を保護するため、一本の竹を長く取って最も力が加わる中心からずらす。そのため、てんびんでバランスをとる。帆げたの長さの中心と重心を一致させないと帆を張った時に全体のバランスがとれない。細い竹を3、太い竹を7の割合にして太い竹が中心にくるようにする。

 

  • あらかじめ竹が割れないよう針金を巻いてからもう一本の竹を挿入させる。
『針金を巻く』の画像

 

 

 

 

 

 

 

  • 帆げたのバランスを見る。
『帆げたのバランス』の画像

 

 

 

 

 

 

 

  • てんびんがずれないように竹との間にコバを挟む
コバ

 

 

 

 

 

 

 

  • 帆を上げているところ。
『帆を上げている』の画像

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課です。

〒300-0192 かすみがうら市大和田562

電話番号:(代表)0299-59-2111 / 029-897-1111 (直通)029-886-3307

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

かすみがうら市公式ウェブサイトをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 2016年11月9日
  • 2016年11月9日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る