ダニ媒介感染症について
ダニ媒介感染症とは、森林や草地などの屋外に生息する比較的大型のマダニに咬まれることで感染する恐れのある病気です。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることがあります。
ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が病気を発症することがあります。
主なダニ媒介感染症
- クリミア・コンゴ出血熱
- 回帰熱
- 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
- ダニ媒介脳炎
- つつが虫病
- 日本紅斑熱
予防方法
草むらや藪に入る場合は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用し首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくすることが大事です。
また、野外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認して下さい。
マダニに咬まれたら
無理にマダニを引き抜こうとすると、マダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあるので、医療機関(皮膚科等)で処理(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。
また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。
参考
- ダニ媒介感染症(厚生労働省ホームページ)
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは健康増進課(保健センター)です。
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電話番号:(代表)0299-59-2111/029-897-1111 (直通) 029-898-2312
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