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市長日記(2021年)

21/12/20 中学生ハンドボール茨城県代表選手の表敬訪問

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12月22日から徳島県で開催される、第30回記念JOCジュニアオリンピックカップハンドボール大会に、茨城県代表選手として選抜された、藤井悠輔君(霞ヶ浦中3年)、江黒樹君(下稲吉中3年)、石塚太陽君(下稲吉中2年)、斎藤史歩さん(下稲吉中3年)の4名が、千代田庁舎を訪問してくれました。
本大会への出場は関東大会を勝ち抜いての出場とのことです。週3回、藤代紫水高校体育館で練習を行っており、練習には本市出身の東京五輪ハンドボール男子代表の元木博紀選手も指導に駆けつけてくれているとのことです。
選手の皆さんから「自分の持ち味を発揮し勝利に貢献したい、全国制覇を目指す、持ち前の明るさでチームを盛り上げたい」など意欲を語っていました。
私から「学業との両立で大変だと思いますが、普段練習した力を十分に発揮して頑張ってください。良い報告を待っています」と激励しました。
かすみがうら市の生徒の皆さんの活躍を期待いたします。

 

21/12/20 福島県双葉町長の表敬訪問

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福島県双葉町の伊澤史朗町長が表敬訪問されました。
本市では、平成26年度から昨年度まで職員派遣のほか、職員間の人事交流も行っております。
双葉町は東日本大震災に伴う福島第一原発事故から11年が経過しようする中、現在も全町民が全国に避難している状況ですが、復興に向けた取り組みが着実に進んでおります。
復興産業拠点には25社の企業が立地を予定しているほか、JR常磐線双葉駅東口の宅地造成、また、西口には役場庁舎を建設中で、役場は来年の秋頃に開庁を予定しているとの説明を受けました。
伊澤町長から「坪井市長には職員の派遣や人事交流にご理解いただき、心から感謝申し上げたい。復興に向けて町職員一丸となって取り組んでいるが、業務量の増加と共にマンパワー不足となっている。引き続き、人的支援にご理解願いたい」と申しておりました。
復興の更なる加速を願い、町民の皆さんが一日も早く帰還できるようお祈り申し上げます。

 

21/12/14 茨城県水産製品品評会 農林大臣賞受賞

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令和3年度茨城県水産製品品評会において、貝塚忠三郎商店の「しらうお佃煮」が農林水産大臣賞の受賞となり、店主の貝塚幸夫さんが、千代田庁舎を訪問してくれました。
この品評会は水産加工技術の改善により消費や販路の拡大を図り、水産加工業の発展を目的とするものです。
今回受賞した商品について貝塚さんから、「味の決め手は三重県産のたまり醤油をベースに、白砂糖や水あめなどを長年継ぎ足した秘伝のタレが決め手の商品です」と申しておりました。
私としましても、このような権威ある賞を受賞されたことを大変誇りに思います。
今後も、地場産業の継承と地域の経済活動の発展のため、伝統ある地域産業を支援してまいります。

 

21/12/10 年末の交通事故防止県民運動街頭キャンペーン

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土浦警察署及び交通安全関係団体のご協力のもと、年末の交通事故防止県民運動街頭キャンペーンを行いました。
12月1日から15日まで、年末の交通事故防止県民運動が、「飲むあなた 飲ませたあなた 同じ罪」をスローガンに展開されています。
本年9月末現在、土浦警察署管内における飲酒運転による交通死亡事故で6名の方が亡くなっております。
飲酒運転の根絶と、子どもや高齢者、夕暮れ時と夜間の交通事故防止のため、啓発活動をはじめとした各種運動を展開してまいります。

 

21/12/02 茨城県表彰受賞者表敬訪問

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本日、茨城県表彰を受賞された、(株)かすみがうら未来づくりカンパニーの今野浩紹代表が表敬訪問してくださいました。
去る11月12日に、茨城県庁において授賞式が行われ、「新たないばらきづくり表彰(団体)」の部門で受賞されたとのことです。
このたびの受賞は、古民家江口屋の運営をはじめ、かすみキッチンやサイクリングプログラムの運営など、地域資源を活用した取り組みへの功績によるものです。
今野代表は、「かすみマルシェで販売している焼き栗が好評で、市との連携による古民家江口屋を活用したワーケ―ション実証事業にも取り組んでいる。今後は、地ビールの製造・販売にも力を入れたい」と意欲を見せていました。
かすみがうら未来づくりカンパニーの益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げ、本市の観光振興の発展にも、引き続き、お力添えをいただきますようお願いいたします。

 

21/11/25 JA水郷つくばから学校給食へレンコン無償提供

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本年も、JA水郷つくば(池田正組合長)様から、地元食材のレンコンを、市内小・中学校の学校給食食材として無償提供されました。
水が豊富で土壌が肥沃な霞ヶ浦周辺で栽培されたおいしいレンコンを、本日(25日)と明日(26日)の学校給食で、「きんぴら」として調理されます。
児童・生徒の皆さんも旬の地場産物を味わうことができ、郷土への関心や誇りも高まるものと思います。
貴組合からのお気持ちを大切にさせていただき、地産地消と食育を推進するため、学校給食の充実を図ってまいります。

 

21/11/18 かすみがうら市表彰式

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本日、令和3年度「かすみがうら市表彰式」を挙行いたしました。
市政並びに教育・文化・福祉の向上などに、それぞれご尽力をいただいた、福田與兵衛様、石塚和久様、村石 保様、石川 誠様、鈴木一男様(統計調査員5名)、貝塚光章様、山口正男様、外塚孝雄様、市川敏光様(農業委員会委員4名)、茨城県猟友会石岡支部千代田部会様、霞ヶ浦有害鳥獣捕獲隊様(2団体)、(株)TKC様(寄附金の提供1社)の方へ表彰いたしました。
今後とも皆様方の豊富な経験に基づく幅広い知識を活かして、かすみがうら市の更なる発展のため、より一層のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

21/11/15 「情報発信連携協力に関する協定」締結式

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本日、土浦ケーブルテレビ(株)(代表取締役 橋本祐一社長)、市商工会(川井義久会長)、市観光協会並びに本市の4団体において、「情報発信連携協力に関する協定」を締結しました。
本協定は、4団体連携のもと、定期的に情報交流及び共有できる仕組みづくりを構築し、情報発信の強化と広報活動の充実を図るための協定となります。このたび「地域に役立つメディア」を実践しております、土浦ケーブルテレビとの連携・協力体制は、大変、心強いパートナーとの協定となりました。
商工会と更なる連携を深め、地域産業の発展と、行政サービスの維持・向上に向けて、官・民連携のもと、多様化する市民ニーズに対応できるよう、活力とにぎわいにある「まちづくり」に取り組んでまいります。

 

21/11/14 かすみがうら市総合防災訓練

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市体育センターを会場に、霞ヶ浦南小学校区内の区長さんをはじめ市内防災士の皆さんのご協力のもと、コロナ禍における地震発生を想定した複合災害時の避難所運営訓練を開催しました。
「暮らしを守る防火防災アドバイザー」の横山松夫氏、横山千鶴子氏を講師にお迎えし、第1部では、避難者が自主的に避難所運営するための講義を、第2部では、市内防災士による避難所運営ロールプレイの訓練を実施しました。
大規模災害時に備え、市民の安全・安心を確保してまいります。

 

21/11/05 子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー2021

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「子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー2021」の皆様を、千代田庁舎玄関前でお出迎えいたしました。
昨年に引き続き、本市が県南コースの中継地点として参加できますことを、大変光栄に感じております。
茨城県児童福祉施設協議会、要保護児童対策地域協議会をはじめ関係者の皆様方には、子どもの虐待防止と社会的養護の理解のため、積極的な活動を展開されていることに心から敬意を表します。
県内における児童虐待の相談件数は依然として増加しており、予断を許さない状況です。また、コロナ禍においては学校休校の影響により、潜在的な児童虐待も心配されている状況です。
これからも児童虐待の予防、早期発見を県民に呼びかけながら、虐待防止への関心が高まりますとともに、たすきが最終地点の茨城県庁へ無事につながりますようお祈りいたします。

 

21/10/17 第1回JBCFかすみがうらロードレース

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全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)が主催する「第1回JBCFかすみがうらロードレース」が、本市歩崎地域において、16日(土)・17日(日)の2日間にわたり開催されました。
本大会は、国内最高峰の自転車レースと称される「Jプロツアー」のレースも位置づけられている大会で、今期は本大会が最後のレースとなります。
2日目は朝からあいにくの雨となってしまいましたが、私はメインレース「Jプロツアー」のスターターと表彰式のプレゼンターを務めさせていただきました。
プロ選手及び国内トップクラスのアマチュア選手による熱戦を間近で観戦し、選手の息遣いやチェーンが擦れる音など、本物のスピードを体感することができ、サイクリング事業に注力する本市にとっても、地域知名度やイメージの向上など、多くのメリットが期待される大会となりました。
コロナ禍での大会運営となりましたが、開催にご尽力いただいた関係各位に深く感謝申し上げます。

 

21/10/06 行政相談委員の総務省感謝状受賞者表敬訪問

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このたび行政相談委員としての活躍が認められ、総務省から感謝状を贈呈された、坂本千一さん(加茂在住)が、表敬訪問してくださいました。
行政相談委員は、行政相談委員法に基づき総務大臣から委嘱された民間有識者で、市民の身近な相談相手として、国の行政等に関する相談や要望などを受け付け、相談者への助言や関係機関に対する改善の申し入れなどを行っております。
坂本さんは、平成31年4月より委嘱され、現在も本市の霞ヶ浦地区を担当区域として活動されており、市民と行政とのかけ橋となって積極的に取り組まれている功績が、このたびの受賞につながったものです。
今後も健康には十分留意され、より一層のご活躍をご期待申し上げます。

 

21/09/28 統計調査員の農林水産大臣表彰受賞者及び総務大臣表彰受賞者表敬訪問

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国勢調査や農林業センサスなど各種統計調査の長年にわたる功績が認められ、農林水産大臣表彰を受賞された、君﨑實さん(稲吉南三丁目)と、総務大臣表彰を受賞された、森清孝さん(下稲吉)が、表敬訪問してくださいました。
君﨑さんは農林業センサス調査員及び指導員を主として各種調査に35年間従事され、森さんにおいては住宅・土地統計調査員及び指導員の実績等を含め各種調査員に29年間従事されたとのことで、強い責任感のもと積極的に調査に協力し、適切に取り組まれた功績がこのたびの受賞につながったものです。
今後も健康には十分留意され、より一層のご活躍をご期待申し上げます。

 

21/09/24 土浦北ライオンズクラブからマスク寄贈

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土浦北ライオンズクラブ様(狩野平左衛門岳也代表)から、サージカルマスクと不織布マスク12,000枚を寄贈いただきました。
貴クラブからは、昨年度も不織布マスク10,000枚と市内体育施設へ屋外スポーツベンチの寄付をいただくなど、本市の各事業にご支援いただき、心から感謝申し上げます。
このたびの寄付は、新型コロナウイルス感染症のリスクが高い現場で働く消防職員への寄付とのことで、狩野代表からは「日頃から市民の生命・身体・財産を最前線で守る消防職員の皆さんに敬意を表するとともに感染予防に役立ててほしい」と申していました。
貴クラブのお気持ちを大切にさせていただき、有効に活用させていただきます。

 

21/09/24 明治安田生命保険相互会社つくば支社から寄附金贈呈

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明治安田生命保険相互会社つくば支社様(伊吹浩光支社長)から、本市の健康増進事業に役立ててほしいと、「私の地元応援募金」の目録(寄附金213,000円)が贈呈されました。
「私の地元応援募金」は、同社が実施している「地元の元気プロジェクト」の一環で、従業員の皆さんがゆかりのある市町村への募金と併せて、本社からの拠出寄附金を上乗せして寄附を行う事業とのことです。
伊吹支社長から「コロナの収束が見えませんが、市民の皆さんのために役立ててほしい」とのお言葉をいただきました。
貴社のお気持ちを大切にさせていただき、有効に活用させていただきます。

 

21/08/06 反核平和の火リレー要請行動

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例年、茨城県平和友好祭実行委員会の反核平和の火リレーの皆様を、千代田庁舎でお迎えしておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、リレーに代わる取り組みとして、昨年に引き続き要請行動が実施され、本市職員組合から要請書をお受け取りいたしました。
広島・長崎に投下された原子爆弾が、多くの生命を奪い多くの被爆者を生んでから今年で被爆76年目を迎えます。
核兵器と戦争の残酷さを後世に伝え語り継いでいくことは、私たちの重大な使命であります。

 

21/08/05 交通死亡事故連続ゼロ500日を達成

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かすみがうら市内において、交通死亡事故ゼロ日数が、令和2年2月29日以降500日を達成したことから、茨城県交通対策協議会長(大井川和彦知事)より、特別表彰を受けました。
この表彰は、市民の皆さんが高い交通安全意識を持ち、交通ルールを遵守している結果であります。
今後も、土浦警察署をはじめ、交通安全団体及び関係機関と連携を図りながら、交通安全対策を進めてまいります。

 

21/08/05 茨城県環境保全協会との災害し尿等の収集運搬協力協定締結式

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本日、一般社団法人茨城県環境保全協会と、「災害時における災害し尿等の収集運搬の協力に関する協定」を締結しました。
本協定は、市内において大規模災害等が発生した場合に、し尿や浄化槽汚泥及び災害廃棄物等の収集運搬に関し、協力を要請するためのものです。
茨城県環境保全協会においては、令和元年東日本台風の際に、県内の被災地で災害廃棄物の収集運搬等、長期間にわたりご尽力されたとのことです。
本協定を締結することにより、市民の生活環境の保全と公衆衛生の確保が、大いに期待できるものとなります。
今後起こり得る災害に備えて「安全・安心なまちづくり」を進めてまいります。

 

21/07/11 かすみがうら市総合防災訓練(千代田中学校区)

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千代田講堂を会場に、千代田中学校区内の区長さんをはじめ市内防災士の皆さんのご協力のもと、コロナ禍における地震発生を想定し、複合災害時の避難所運営訓練を開催しました。
「暮らしを守る防火防災アドバイザー」代表の横山松夫氏を講師に迎え、第1部では、避難者が自主的に避難所運営するための講義を、第2部では、市内防災士による避難所運営ロールプレイング型訓練を実施しました。
今後起こりうる災害に備え、地域防災力の強化を図るとともに、市民と行政が一体となった防災体制の確立を目指してまいります。

 

21/07/03 原水爆禁止国民平和大行進

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原水爆禁止国民平和大行進の皆様を千代田庁舎でお迎えしました。
核兵器の廃絶と世界平和の実現に向けた取り組みに対し、積極的な活動を展開されていることに心から敬意を表します。
広島と長崎において核兵器が使用され76年が経とうとしています。世界の平和と安全を脅かしている「核兵器」をこの地球上から廃絶することは、被爆者の方々の心からの願いであると同時に日本国民、世界中の願いです。

 

21/07/02 東京五輪2020ハンドボール男子代表 元木博紀選手の表敬訪問

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東京2020オリンピック日本代表に選出されました、ハンドボール男子「彗星ジャパン」の元木博紀選手(東野寺出身)が、表敬訪問してくださいました。
元木選手は、前回のリオデジャネイロ・オリンピックアジア予選でも日本代表に選出され、スピードとテクニックを兼ね備えた「不動の左腕」として活躍しております。
元木選手から「オリンピックへの出場は小さいころからの夢でした。日本代表を誇りに、胸を張ってチーム一丸で頑張ります」と、力強く抱負を語っていました。
日本代表に選ばれたことは、たゆまぬ努力の成果であります。本市出身の元木選手が、世界に羽ばたくことを大変うれしく思っており、市民の皆さんにとりましても大きな誇りだと思います。
皆さんで元木選手の活躍を応援しましょう!

 

21/06/25 教育長及び教育委員の辞令交付式

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今月開催しました第2回市議会定例会において、教育長及び教育委員の選任同意が承認された、大山隆雄教育長(再任)と坂本雅子教育委員(再任)へ、辞令交付を行いました。
大山教育長の任期は令和6年6月24日までの3年間で、坂本教育委員の任期は令和7年6月24日の4年間となります。
これまでの経験と知識を大いに発揮していただいて、本市教育行政の発展のため、引き続きご尽力をいただきたいと思います。

 

21/06/21 日本ムービングハウス協会との包括連携協定及び応急仮設住宅建設協定締結式

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本日、一般社団法人ムービングハウス協会様(佐々木信博代表理事)と「包括連携協定及び災害時における応急仮設住宅(移動式木造住宅)の建設に関する協定」を締結しました。
この協定は、被災者への多様なニーズに対応するため、大規模災害発生時において、当市からの要請に応じて応急仮設住宅の優先的供給と建設を円滑に行うためのものです。
今後起こり得る災害に備えて「安全・安心なまちづくり」を進めてまいります。

 

21/06/11 元横綱稀勢の里・荒磯親方の表敬訪問

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茨城県出身の元横綱稀勢の里の荒磯親方が表敬訪問してくださいました。
このたび県内(県南地域)に荒磯部屋を創設されるとのご報告があり、現在、準備を進めているところで、来年の夏頃に完成予定とのことです。
荒磯親方からは、「郷土の茨城へ恩返しがしたいとの思いで部屋の創設を決めた。茨城から横綱を育て、地元の皆さんに応援してもらえるような部屋にしたい。」と抱負を語っておられました。
市民の皆さん、県民の皆さんにとって大変喜ばしいことで、今後、荒磯部屋出身の力士の活躍が期待されます。
荒磯部屋の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

 

21/05/28 (株)和円商事から寄付金贈呈

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(株)和円商事(本多敏行代表取締役社長)から、本市の環境保全対策に役立ててほしいと、寄付金20万円が贈呈されました。
貴社は、東京都内に本社を置く、国内・外にプラスチック再生事業を展開している企業とのことで、現在、茨城県内2箇所に工場を所有しおり、このたび、3箇所目を本市へ建設することとなりました。
本多社長からは、「SDGsの達成に貢献する企業として、工場を建設するかすみがうら市の環境保全に協力するとともに、リサイクルを通じて循環型社会の一役を担っていきたい」とお話がありました。
貴社のお気持ちを大切にさせていただき、有効活用させていただきます。

 

21/05/11 霞ヶ浦ライオンズクラブからポケトークとキッズプレイハウス寄贈

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霞ヶ浦ライオンズクラブ様(車田一恵代表)から、ポケトーク(通訳機)3台とキッズプレイハウス一式を寄贈いただきました。
貴クラブは、日頃より、地域の社会貢献活動を積極的に行っている団体で、地区対抗ソフトボール大会の開催やチャリティー活動なども積極的に取り組むなど、住みよい地域社会づくりに貢献されております。
ポケトークは市内学校へ、また、キッズプレイハウスは大塚児童館へ寄贈いただけるとのことで、ポケトークにおいては、外国人児童生徒の就学数が増加する中、コミュニケーションツールとして活用し、安心して学校生活が送れることが期待されます。
貴クラブのお気持ちを大切にさせていただき、有効活用させていただきます。

 

21/04/21 新型コロナウイルスワクチン集団接種を開始

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かすみがうらウエルネスプラザを会場に、市内医療従事者282名を対象とした、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を実施しました。昨日20日より3日間の予定で行い、その後、高齢者施設入所者、一般高齢者等への接種を順次、実施いたします。
また、集団接種のほか、市内8箇所の協力医療機関においても個別接種できるよう、引き続き準備を進めてまいります。

 

21/04/14 (株)MSCから自動除菌剤噴霧器寄贈

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(株)MSC様(松波克弥代表取締役)から、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、自動除菌剤噴霧器1台を寄贈いただきました。
この噴霧器は、建物出入口付近に設置する噴霧器で、人感センサーにより、ミスト状の除菌剤を自動で噴霧することがきる機器で、既に医療機関や介護施設のほか、民間企業などにも導入されているとのことです。
出入口付近に設置することで、クラスター対策等の予防効果が期待されます。
貴社のお気持ちを大切にさせていただき、感染拡大防止のため、有効活用させていただきます。

 

21/03/30 新治地方広域事務組合解散式

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本日、新治地方広域事務組合(環境クリーンセンター)の解散式を執り行いました。
当組合は、石岡市、土浦市、当市の3市が手を取り合って運営してまいりましたが、効率的かつ安定的な廃棄物処理を目的に、4月以降、当市においては、霞台厚生施設組合へ移行します。
昭和49年の新治地方環境衛生組合の設立から、約半世紀にわたり、広域的な環境行政の一翼を担い、住民の衛生的で快適な日常生活を支えてきました。
引き続き、近隣自治体と連携を図りながら、循環型社会の形成を目指し、廃棄物の発生抑制や適正処理の推進に取り組んでまいります。

 

21/03/30 常陽銀行から防犯ブザー寄贈

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常陽銀行様から市内の小学校新1年生へ、防犯ブザーを寄贈いただきました。
この寄贈は地域貢献活動の一環として、平成17年度より毎年贈呈を受け、今年で17回目となります。
今や通学路の安全対策に防犯ブザーは必需品であります。
貴行のお気持ちを大切にさせていただき、これからも安全・安心なまちづくりを進めてまいります。

 

21/03/30 いばらきコープからランドセルカバー寄贈

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本年も、いばらきコープ生活協同組合様から、市内の小学校新1年生へランドセルカバーを寄贈いただきました。
貴組合は、宅配などの日常業務を行いながら、登下校中の児童の見守り役としての機能も果たされております。
また、今年で、組合誕生50周年を迎えるとのことで、今般のコロナ禍で、改めて宅配の良さが見直され、多くの方々から感謝と期待の声が寄せられているとのことでした。
貴組合のお気持ちを大切にさせていただき、これからも安全・安心なまちづくりを進めてまいります。

 

21/03/09 土浦北ライオンズクラブから屋外用スポーツベンチ寄贈

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土浦北ライオンズクラブ様(貝塚理代表)から、屋外用スポーツベンチ16基を寄贈いただきました。
貴クラブは、共生・協働・地域奉仕をスローガンに掲げ、社会貢献活動を積極的に行っている団体で、昨年も、新型コロナウイルス感染症対策として、サージカルマスク10,000枚を寄贈いただいております。
貴クラブのお気持ちを大切にさせていただき、市内の体育施設に有効活用させていただきます。

 

21/02/25 茨城県市長会自治功労者表彰

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村本弘章さん(宍倉)が、茨城県市長会から自治功労者表彰を受賞されました。
本来であれば、茨城県知事から表彰を受けるところでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、表彰式が中止となったため、私から伝達という形でお渡ししました。
村本さんは、平成16年4月から行政区長として永きにわたり、地域と行政をつなぐパイプ役として、地域自治組織の発展に尽力されました。
また、市区長会副会長としても6年にわたり歴任するなど、現在の区長会の礎を築くために活躍し、自治振興の推進に貢献された功績が認められ、このたびの受賞となりました。
これからも健康に留意され、本市発展のためご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 

21/02/22 新型コロナウイルスワクチン模擬接種訓練

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本市の集団接種会場として予定している、かすみがうらウエルネスプラザ体育館において、市内医療従事者や健康推進団体等が参加し、ワクチン接種模擬訓練を実施しました。
この訓練は、本番に向けて万全な体制で実施できるよう行われたもので、参加者からは様々な課題や要望等が提言されました。
本日の課題等を反映し、円滑にワクチン接種が実施できるよう準備を進めてまいります。

 

21/02/15 (株)エス・ワイ・エムから不織布防護服寄贈

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(株)エス・ワイ・エム様(松井幸枝代表取締役)から、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、不織布防護服500セットを寄贈いただきました。
この防護服は、医療や介護などの感染リスクが高い現場でも対応可能な高性能医療用ガウンとのことです。
防護服は、本市のワクチン接種開始に備えるべく、感染防止措置として医療従事者や現場スタッフ等が使用する重要な資材であります。
貴社のお気持ちを大切にさせていただき、感染拡大防止のため、有効活用させていただきます。

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  • 2021年12月22日0時0分