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  • 更新日:2026年3月17日

協議会構成員(有識者・生産者等)による取組(未消毒種もみ 酵母菌による消毒~浸種)

3月9日、協議会の有機農業有識者と生産者等において、未消毒種もみの酵母菌による消毒及び浸種作業を行いました。
今回より、60℃の温湯で消毒する「温湯消毒」の処理方法を変更し、酵母菌資材を水に溶いた専用の培養液に浸して病原菌の抑制と初期生育を促進させる酵母菌による種もみ消毒の処理方法で行いました。
酵母菌の働きにより、苗の根張りが良くなることや、病原菌が繁殖できなくなる効果が期待できます。

酵母菌処理は、協議会で導入した催芽器を使用し、生産者が持参した未消毒の種もみを13℃の冷水100リットルに対して酵母菌資材100グラムの割合で希釈した培養液にて24時間浸漬しました。
酵母菌処理後は生産者各自で10℃~15℃の低温冷水で管理し、4月10日予定の播種に向けて催芽させます。

酵母菌処理(1) 酵母菌処理(2) 酵母菌処理(3) 酵母菌処理(4)

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